株式会社正光社 seikosha

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環境理念

正光社グループ環境理念 環境基本方針

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環境理念

株式会社正光社グループは企業に課せられた環境問題に対する社会的責任を認識し、
地球環境に配慮した企業活動を行い地球の環境保全と改善に向けた取り組みを継続的に推進します。

環境基本方針

  • 環境関係法規等を遵守するとともに、必要な自主基準を設け、環境汚染の予防、環境負荷低減に努める。
  • 環境保全活動を推進するため、株式会社正光社グループの各所社において、組織および体制の整備をはかる。
  • 地球温暖化防止、廃棄物の削減、環境汚染物質の排出量削減について、目標を定めて取り組む。
  • 環境に配慮した商品を提案・提供し、社会の環境保全活動に寄与するよう積極的に推進する。
  • 定期的な監査を実施し、環境管理システムの継続的な改善をはかる。
  • 環境方針は、広報紙、環境教育、文書を通じ、当社で働く又は当社のために働くすべての人に環境活動の重要性を周知徹底するとともに、外部に開示します。

環境への取り組み

株式会社正光社 グループは、社内および関連施設において次のことに取り組みます。

エネルギー使用量の把握 および削減
株式会社正光社の各拠点で使用するエネルギー(電気・ガス・水道・灯油・ガソリン)の使用量を月毎に把握し、使用量の削減に努める。
環境に配慮した商品の提供
取扱商品の販売に際し、省エネルギー商品の提案や販売を実施する。
環境に配慮した「認証紙」の使用
熱帯林の違法伐採に歯止めをかけるよう、管理された森の木材から作られる、
認証紙(FSC認証・間伐材)を利用する。
紙のリサイクル
業務において大量に使用し時期が来れば廃棄されていたカタログやパンフレットを古紙業者に持込み、再生紙の原料として提供する。
社内で使用された紙もシュレッダー処理せず、溶解処理を行うことにより再生紙の原料として提供する。
また紙の使用量を削減するために両面印刷・2in1印刷・製本印刷を活用する。
里山再生活動
 化石燃料の普及に伴い里山林の利用が廃れ、森に人手が加えられなくなりました。やがて里山は荒廃し笹や葛が繁茂し、樹木の成長が阻害されてしまいました。また里山を住処としていた生物たちもいつしか里山を追われ、あるものは奥山に逃れ、またあるものは食料を求めて人里に出没して危害を加えるようになりました。これは戦後の拡大造林による人工林の増加が招いた食糧不足と、里山の奥山化が招いた藪の拡大による影響です。
 薪炭林としての役割を失った里山には人が立ち入る機会がなく奥山と化し、金銭的な魅力を失った山間部では生産年齢層の人口流出を招き、やがて限界集落が出現するようになりました。このような里地の衰退は、これからの日本が抱える社会問題となりつつあります。
 そこで株式会社正光社では荒廃した里山を健全な里山に蘇らせるために福島県会津若松市の森を購入し、里山の再生活動を開始しました。
 都市と地方の人口バランスが崩れた今、都市で経済活動を行う企業が地方の里山に出向き、里山を再生する活動を行うことを、地方が抱える社会問題に取り組む一種の社会貢献活動(CSR活動)と捉えております。
 環境保護団体や特定非営利活動法人に金銭の寄付を行う企業は多く見受けられますが、実際に里山を取得し、汗を流す企業はまだ多くはありません。企業による里山再生のパイオニアとして、また金銭的な価値を求めず新鮮な魅力に溢れる森を目指す、真のCSR活動としての里山再生を見守ってください。

株式会社 正光社
代表取締役社長 中澤康祐

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